薬液調製設備

(左)350L薬液調製タンク (右)30Lフィードタンク
薬液調製設備の特徴
- 薬液の調合・濾過・及びCIP・SIPを全て自動で行うシステムです
- タンクにセットしたロードセルは、各種原料の秤量を高精度に計れます。
- 弊社独自の同心円対向型マグネット攪拌機構を採用し、従来から問題の多かった軸受の磨耗を著しく改善すると共に、高粘度の攪拌にもきわめて高い信頼性を獲得致しました。
- CIP・SIPは、各ブロックごとに実施できます。
- プロセスフィルターの完全性試験はインライン・オフラインのどちらでも対応できます。
- 薬液の滅菌を行うフィルターユニット(プレ、メイン)は歩留まりの少ない構造となっており、歩留まりもなく、CIP・SIPを保証しております。
- タンクはジャケット付の温調、滅菌可能な仕様の物まで製作しております。
- バルブ等のハードからソフト・バリデーションまで、自社により設計・製作致します。
薬液調整装置制御盤

- 生理食塩水調製工程から最終分注工程まで各タンクユニットを一括制御・モニターします。
- 各種安全機構の採用によりCIP・SIPの自動化を万全なもにのに致しま した。(インターロックチェック他)FIX・in Touch等を使用しての多彩なデー タ加工にも対応致しております。
- バルブ等の動作回数をカウントし消耗品の交換目安を表示します。
- ソフトは全て自社製品ですので多様なニーズに迅速な対応が可能です。
各種GMP対応タンクユニット

- 薬液調製工程では各種様々な形状・仕様のタンクユニット類が用周されますがサクラ精機では豊富な経験を要した設計スタッフによりお客様のニーズに迅速に対応致しております。
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