世界の医療の発展に 貢献できるものづくりを
入社のきっかけ
「人の命に係わる分野」
自分も貢献し成長できると確信
「人の命に係わる分野に携わりたい」と高校生の頃から思っていました。大学は工学部機械工学科に進み、大学院では乳幼児の脳外科手術の支援ツールの構築を目指し、研究に励んでいました。就職では地元長野に戻って医療機器を作りたい、世界の医療の発展に貢献できるものづくりをしたいと思っていた時、当社に出会いました。
感染制御分野と病理・細胞診分野の2つの柱を持つ医療機器メーカーであり、世界中で高いシェアを持っていることを知り、非常に興味を持ちました。夏のインターンシップに参加し、会社の雰囲気が良く、社員皆が医療機器の製造開発に対して責任感とやりがいを持って取り組んでいる姿に感銘を受けました。このような環境で働くことで、自分も医療分野に貢献し、成長できると確信し入社を決めました。
業務内容
洗浄機の設計を担当
先輩の支援で学びながら成長
主に病院向けとなる、メスや鉗子などの洗浄機の機械設計担当として開発業務に携わっています。一口に開発といっても、新製品の設計・開発に加えて、試験や既存製品の設計変更も含まれます。一つの製品になるまでには何度も試験や設計、変更を繰り返し、長い時間と労力がかかるものだと、会社に入って初めて知りました。医療機器に特有の法律や規格に関する勉強も欠かせません。
一年目は世話役の先輩が一人付いてくれて、さまざまな業務を丁寧に教えてくれました。私の所属するチームは5人ほどですが雰囲気がとても良く、周りの先輩方が基本的なところから優しくサポートしてくれるので、技術や知識に不安があっても日々学びながら成長することができます。
仕事のやりがい
できること増え、任せられるように
医療を下支えする責任感
新入社員として右も左も分からなかった頃から、少しずつできることが増え、任せてもらえる仕事が増えてきたことにやりがいを感じています。当社の製品は医療業界のその分野において業界トップシェアを誇るとともに非常に重要な役割を果たしており、手術で使用されるメスや鉗子などの器具を正しく洗浄滅菌することで安全な手術を支えています。このように、医療の根幹に関わる安全性の向上に貢献できる仕事に、強い責任感とやりがいを感じています。
今後はもっと勉強を重ね、新製品の核となる部分の開発をしたり、プロジェクトリーダーも務めたい。先輩方のようにさらに大きな責任とやりがいを感じる仕事を任せてもらえるよう、精進していきたいです。
ある一日の仕事の流れ
My career plan 私のキャリアプラン
休日の過ごし方
温泉やライブ、野球観戦楽しむ
会社負担で資格取得や自己研鑽も
休日には温泉やサウナに行ったり、バンドのライブやフェスに行ったり、野球観戦でリフレッシュしています。(昔から西武ライオンズの大ファンです!)一年目からでも有給休暇が取りやすいため、連休を取って旅行にも行っています。周りの同期も有休を活用して旅行に出かけていて、ワークライフバランスが非常に良いと思います。
また、通信講座やセミナー、資格取得の費用を会社が負担してくれるため、趣味でリフレッシュしながら自己研鑽も積極的に行っています。入社一年目で「三次元CADに関する利用技術者」の資格も取得しました。会社の補助のおかげで安心して資格取得や知識向上に取り組むことができ、非常にありがたく感じています。ワークライフバランス含め、今の満足度は90点かなあ。けっこう高いと思います笑。