環境への取り組み-会社概要


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環境への取り組み

環境方針

サクラ精機株式会社長野事業場は、地球環境の保全を事業活動における重要な柱の一つとして位置づけ、全従業員をあげて次に掲げる環境活動を展開する。

  1. 環境管理システムの継続的改善に努める。
  2. 事業活動、製品及びサ-ビスにおける汚染の予防に努める。
  3. 「組織の状況」を考慮し環境保護に努める。
  4. 法規制及び受け入れを決定したその他の要求事項を遵守すると共に、技術的、経済的に可能な限り自主管理基準を整備し、汚染の予防に取り組む。
  5. 事業活動、製品及びサ-ビスが与える環境影響並びに「組織の状況」が与える事業活動への影響のうち、重点課題として以下の改善活動に取り組む。
    (1)資源の有効活用を図るため、廃棄物の発生抑制、再使用及びリサイクルを推進する。
    (2)エネルギー消費量抑制のため、有効的な活用を推進する。
    (3)環境負荷を低減した製品を提供するための開発設計を推進する。
  6. 本環境方針に基づき、工場ごと並びに部門ごとに環境目標を設定し、環境活動を推進する。また環境目標をレビューし、継続的改善・活動を行う。
  7. 本環境方針を全従業員に配布し周知・徹底を図ると共に社外にも公表する。
2022年10月01日
サクラ精機株式会社
環境管理システム経営者



環境に配慮した車両の導入とエコ安全ドライブの推進

サクラ精機では、業務用車両にテレマティクス(通信機能を備えた車載器)を取付け、危険運転挙動を把握し、社員の安全運転教育やエコドライブの意識向上に取り組んでいます。交通事故・違反が減少し、燃費向上によりCO2削減にも貢献しています。

サクラ精機では、2016年3月よりエコ安全ドライブの推進の為、テレマティクスサービスを導入しました。これは、通信機能やGPSを備えた専用の機器を営業車に搭載して、「速度超過」、「急発進」、「急加速」、「急ブレーキ」などの運転状況やアイドリング時間などの情報を取得するものです。これにより運行状況の「見える化」が実現し、ドライバーや管理職が把握できるようになり、エコドライブを心がけるようになりました。

また、本システムは安全運転の励行にも大いに役立っています。今後もサクラ精機では、「燃費向上による環境負荷低減」と「安全運転の推進」を意識しながら、日々の業務に励んでいきます。

「テレマティクスシステム」による運行状況の見える化



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